ばね機能複合型ゴム支承
■NETIS登録No :
TH-050008
地震時変位の抑制
を可能とした新しい分散・免震支承
【特徴】
1.
圧縮ばねの影響を受けずに
任意の高い水平ばねを設定可能
となり、自由度の高い支承設計が行えます。
2.
最適な支承形状
を設定可能となるだけでなく、水平剛性を高めて地震時変位を抑制することで
伸縮継手のコストダウン
も期待することができます
3.
上下に機能を分離させたことで、1つの支承でありながら経済的かつ効果的に
「機能分離型支承構造」
を実現することができます
4.
上支承に鉛プラグを内臓させることで、従来よりも
高い水平剛性を有する免震支承(LRB)」
として利用できます
【ばね機能複合型ゴム支承とは…】
【動作イメージ】
←橋軸方向→
←橋軸方向→
鉛直力支持・回転追随機能に対しては
上下支承のゴム厚で対応する
水平力支持機能に対しては
上支承のみで対応する
【変位に着目した設計事例】
【せん断防止ピン内臓型構造の紹介】
支承にせん断防止ピンを内臓させることで、支承下部を水平方向に拘束する構造
※サイドブロックタイプに較べて鋼材使用量が減少したことで、より高いコスト縮減効果が得られます
【関連製品】
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耐震補強における使用例
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