TOKYO FABRIC INDUSTRY

東京ファブリック工業株式会社

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鉄道事業

Railway
防振
まくらぎ
装置
防振まくらぎ装置 列車走行による振動を軽減する装置として、1977年に地下鉄軌道に採用されて以来、国内外の鉄道に提供しています。低ばね防振パッドを使用するため防振効果が極めて高くなるとともに、衝撃緩衝効果により道床の劣化防止に役立ちます。
締結装置 締結装置 レール締結装置はレールをまくらぎに固定し、軌間を保持するとともに列車からレールに伝わる荷重や振動を分散させ、衝撃を緩衝する重要な役割を持っています。当社は、ばね鋼やゴム材料を用いて弾性的に締結する方式など、軌道保守性にも優れた各種締結装置を提供しています。
ピット用
締結装置
ピット用締結装置 当社の洗浄線・検査線用締結装置は、JR各社および私鉄、公営鉄道各社に納入し、長年の実績を有する製品です。レールおよびH形鋼に接触する部分には絶縁材を使用して電蝕を防止するとともに、製造技術を駆使したコンパクトな構造により、コストパフォーマンスに優れています。
バラスト
マット
バラストマット バラストマットは、バラスト(砕石)と路盤の間に設置し、道床バラストの細粒化を防ぐとともに、騒音と振動を軽減するゴム製マットです。主にコンクリート鉄道高架橋上で広く使用されています。
輪縁路
パッキン
輪縁路パッキン 踏切内での安全な通行を確保するために開発された製品です。踏切内で生じるレール間の隙間に歩行者の足が挟まる事故や、自転車・車いす等の脱輪を防ぎます。また、列車の走行妨害に発展する危険がある障害物の入り込みを防ぎます。
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