新着情報・プレスリリース

企業の発展と共に変化・成長する情報システム全体を、将来にわたり支え続けます

毎日の通勤や通学で利用している鉄道、普段何気なく使用している橋や高速道路、そして、大きな建物。私たちは、こうした建造物を支える製品・装置を提供しています。信頼される確かな製品を誠実に生産し、人々がいつも安心して暮らせるように、社会を支える力になりたい。
この考え方が東京ファブリック工業を50年以上にわたって支えてきたのです。

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普段何気なく通っている橋ですが、私たちの生活には欠かせない大切な建造物です。その大事な橋を地震などの災害から守るために、当会社の技術を応用した製品が使われています。例えば、ゴム支承は橋の全重量を支えながら地震時には大きな地震の力を橋本体に柔らかく伝え、橋が壊れるのを防いでいます。
阪神大震災の時も、ゴム支承を使用していた橋は大きな損傷を受けませんでした。
また、橋梁や高架道路のつなぎ目の黒いジョイント部も当会社の製品です。過酷な季節の温度差による伸縮にも耐え、重量物を積載した自動車がスピードを出しても安全な構造。 そして、地震にも強い。
 こうした条件を満たした当会社の橋梁用各種製品は長年に亘りこの業界でのトップクラスのシェアを維持しています。

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皆さんが毎日の通勤や通学に利用している電車や地下鉄。この列車のレールや軌道を支える装置にも当会社の技術が使われています。低ばね防振パッドの使用により極めて高い防振効果を得ることが可能となり、快適な乗り心地を提供しています。 また、フランスの超高速列車(TGV)の全線にも使用されているナブラ型レール締結装置などを販売しています。尚、製鉄所、造船所、港湾などで用いられるクレーンの軌道にもこの技術が応用されています。

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東京や大阪など大都市に広がる大規模地下ショッピングモールや、最先端の情報発信基地として注目を集めているウォーターフロント。ここでも当会社の技術が使われています。大雨などで発生する水災害から地下街や地下構造物を守る耐震止水継手装置が使用されています。 この耐震止水技術は、首都高速湾岸線のレインボーブリッジに続く海底トンネルや、原子力発電所にも多く採用されています。

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世界でも有数の地震国である日本では、建物の地震に対する安全性が要求されます。阪神大震災のTV報道でも崩れ落ちたビルや家屋が、地震の怖さを物語っていました。当会社の技術を応用したすべり方式の建物免震装置はマンションやオフィスビルなどに採用され、皆さんの生活の安全を確保しています。

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社会資本としてストックされている構造物の老朽化が進んでおります。
私達は橋梁・鉄道・クレーン及び止水製品の設計・開発・製造で蓄積した技術・ノウハウに加えて、施工で培った経験を製品に生かして、あらゆる問題の解決を図りながら構造物などの公共資産の長寿命化に取り組んでおります。

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