鋼桁用 ST式まくらぎ振動吸収装置
【特徴】
鋼桁用まくらぎ振動吸収装置  
1. 振動吸収装置を鋼桁に据え付ける際にも、箱抜型弾性軌道装置と同様の振動低減効果を得られるように改良を加えた新製品です。
2. 吸振パッドのばね定数に相当する吸振効果が確実に得られます。
3. 根角付フックボルトを使用することにより、H形鋼に枠型ソールプレートを確実に固定できます。


【現状の弾性タイプ鋼桁一般軌道の問題点】
現状の弾性タイプ鋼桁一般軌道
1. フックボルトで固定する為、弾性材を低ばね化できない。
2. 合成まくらぎ取付用のフックボルト締付力が強すぎるため、合成まくらぎとH形鋼の間に挿入した弾性材が規定のばね定数が得られない。
3. フックボルトで固定しているため、まくらぎを介しレール振動を鋼桁へ直接伝達している可能性がある。



【ST式 まくらぎ振動吸収装置】
鋼桁用まくらぎ振動吸収装置
1. 振動吸収する吸振パッドの低ばね化(10MN/m~30MN/m)が可能となった。
2. 合成まくらぎは吸振パッドの上に置かれているだけの為、吸振パッドのばね定数に相当する吸振効果が確実に得られる。
3. H型鋼(鋼桁)平面が粗い場合も、吸振パッドの振動吸収効果を確実に実現できる



【製品分解図】
鋼桁用まくらぎ振動吸収装置

【関連製品】
  • ST式 箱抜弾性軌道装置
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