樋門直下の地盤沈下状況を簡単に測定できる新しいグラウト管
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樋門の空洞化を確認し、グラウト材を注入するためのグラウト管です。
従来タイプの問題点である、調査手間(作業の容易化)や作業時の安全性を改善した新しいグラウト管です。 |
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調査時、蓋をワンタッチで取り外せることで沈下状況が測定できるため、経年後でも容易に調査できる。 |
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従来のグラウト管の問題点であったキャップ開放による地下水の噴出を防止し、作業前に安全性を確認できる。 |
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沈下板により底版下空洞の発生状況を観測することができる。 |
| ①キャップをワンタッチで取り外す。 |
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②開閉弁を徐々に開放し内圧をゼロにする。(安全確認) |
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| ③開閉弁を貫通してピンポールを挿入する。 |
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④ピンポールの挿入長を測定し初期値と比較して沈下量を判断する。 |
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| ⑤初期値の確認及び測定結果をシールに記載する。 |
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グラウトカプラーを装着することで、グラウト材を圧入できる。 |
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沈下板を外すことで、側壁部用として使用できる。 |
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| ①調査孔本体 |
| ②止水プレート |
| ③支圧板 |
| ④拘束リング |
| ⑤内装管支持プレート |
| ⑥内装管 |
| ⑦ロッド |
| ⑧開閉弁 |
| ⑨止水ゴム |
| ⑩六角ボルト |
| ⑪土砂進入防止剤 |
| ⑫キャップ |
| ⑬水膨張ゴム |
| ⑭沈下板 |
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| 【取付方法】 |
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基礎コンクリートを打設する前に、所定の位置と高さを測定しながら、板または鉄筋の端材で固定する。 |
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