TOKYO FABRIC INDUSTRY

東京ファブリック工業株式会社

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社長挨拶

ご挨拶

東京ファブリック工業は、信頼される製品と培った技術力で社会基盤インフラを
支え、これからも国造りに貢献してまいります。

代表取締役清水和憲

  当社は、「国造りへの貢献」を変わらぬミッションとして、1953年(昭和28年)の創立から65年以上にわたって、我が国の社会資本インフラを独自の製品・技術で支え続けてまいりました。私たちが開発・設計・製造した各種装置は、北海道から沖縄に至るまで日本全国の構造物にご採用いただいております。今日まで当社が事業活動を継続することができたのも、ひとえに多くのお客様からのご愛顧とお取引関係者さまからのご支援とご厚情の賜物と、日頃より深く感謝いたしております。
  社会資本インフラは、人々の生活をより快適で豊かなものにし、経済や産業を振興するために必要不可欠な存在です。また我が国は諸外国と比べて自然災害が多く、特に全世界のマグニチュード6以上の大地震の約20%は日本で発生しています。とくに近年では、大雨・洪水・土砂災害などの甚大な被害をもたらす災害も頻発しており、社会資本インフラは、人々の生命や財産を守るためという意味においても、重要な役割を果たしていると言えます。
  社会資本インフラは、高度経済成長期に集中的に整備され、今日に至るまで経済発展に大きく寄与してきました。今後も変わらず我が国が発展してゆくためには、社会資本インフラをこれからも継続して整備してゆく必要があるでしょう。加えて、今後20年間で建設後50年を超える構造物が爆発的に増加するなか、老朽化した構造物をどういう方法で補修するのか、もこれからの重要な課題です。
  私たちは、企業活動を通じて、重要な役割を担う社会資本インフラの整備に貢献できることを誇りに思うと共に、その社会的責任を深く感じております。これからも当社は、信頼される製品と培った技術力によって、人々の快適で安全な暮らしを支え続け、我が国の「国造り」に貢献してゆく所存です。
  なお一層のご支援ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。