TOKYO FABRIC INDUSTRY

東京ファブリック工業株式会社

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社長挨拶

ご挨拶

当社の経営理念は、信頼される製品と技術力によって「国造り」に貢献すること。昭和28年の創業以来、当社はその理念に基づいて日本全国の各種インフラ構造物に、自らが開発・設計した製品・装置を納入させて頂いております。

平成30年には創立65周年を迎えることができました。こうして創立65年の節目を無事に迎えられましたのは、ひとえに多くのお客様からのご愛顧とお取引関係者さまからのご支援とご厚情の賜物と深く感謝いたしております。

企業活動を通じ、人々の快適で安全な暮らしを維持する社会インフラの整備に貢献できていることを誇りに思うと同時に、その社会的責任を深く感じております。

当社には「清新進取」という社是があります。これには「清らかで新しい気持ちで大義公道を進んで事を成す」という意味があります。私たちは、いかなる時も公明正大で誰に見られても恥じない行動を心掛け、これからも「国造り」に貢献する製品やサービスを提供し続けてまいります。

なお一層のご支援ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 清水和憲

経営理念

「テクノクラシー的経営理念」を追求し、「信頼される製品を、培った技術力と品質管理によって生産し、国造りに貢献する」という方針を実現するために、次の行動を継続実行しています。

  • ・技術的に優れた品質の高い製品を創り出すことに全力を注ぐ。
  • ・経営理念および経営方針の実現に真摯に取り組む人材を育成する。
  • ・少数精鋭、適材適所の人事管理方針を徹底する。
  • ・業務上必要な知識、技術、技能を啓発向上させ、能力優先主義を貫く。
  • ・高いマネジメント能力を有する部門管理者を養成する。

(注)「テクノクラシー的経営理念」とは、資本は過小であっても、人材を整えて、技術的に良い製品を設計・製造・販売していれば、会社は必ず発展するとした理念です。